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クリニックブログ

インフルエンザ 其の2(2018.09.20更新)

◎インフルエンザの症状

インフルエンザは、咳、喉の痛み、38度以上の高熱、全身のだるさ、食欲不振などの症状や

頭痛や関節痛、筋肉痛などの症状があります。

合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎、急性脳症、重症肺炎になる事もあります。

 

◎インフルエンザと風邪の違い

かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気です。

一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。

普通のかぜ のような症状もみられますが、

38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさが急激に現れるのが特徴です。

 

インフルエンザの症状は、1週間程度で治りますが、

呼吸器、心臓などに慢性の病気を持つ人や高齢者では重症化しるリスクが高いです。

インフルエンザが重症化すると、気管支炎や肺炎を併発します。

小児では中耳炎、熱性けいれん、急性脳症などに至る可能性も高くなります。

 

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